花娘のぼちぼち日記

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zoom RSS はぁ〜。今回の検査結果の説明を聞きに行ってきました。

<<   作成日時 : 2006/12/22 09:18   >>

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お早う御座います。少々元気のない花娘です。

さて、タイトル通り昨日に検査の結果を聞いてきました。
結果はやっぱり子宮全摘出手術です。
子供はもう無理です。
今はもう諦めと言うか言葉も出ません。
本を読んである程度の知識を入れておいたので混乱はありませんでしたが
医師から決定的なことを言われると・・・・。
ただただボーっとしているというか事実の受け入れに時間がかかっている感じです。
気持ちを整理するためにも書こうと思いますが、頭がまとまりません。
なので、乱雑ですが思いついた事をそのまま書きます。

自分にこんなに子供に対する執着心があったとは・・・・。
人生で諦めてきた事もいっぱいあるのに、子供もか〜〜   って感じですかね。
小さい頃からのいろんな思いと今の自分の事がいろいろ思い浮かんで悲しいです。
ただ一つ今回の事で良かったと言うか慰められたのは
周りの人が私をとても心配してくれた事。
実家の母や父はもちろんのこと、主人の両親も気遣ってくれて大丈夫だからと・・・
お父様にはとても心配して頂いているのですが、
孫の顔が見れないのは残念だがと言われちょっと凹んでます。
主人は「男だから気持ちが分からないんだよ。」とか
「私の事はとても心配しているよ。」と説明してくれたので恨まずには済みますが・・・。
男の人ってこんな感じなんでしょうか?
私は言いたい。「子供は女が産むのです。男だって自分に原因があって子供ができないことを言われたら傷つくでしょう〜。考えて言ってください。」
まあ気持ちの理解度は会話の量に比例するので
お父様とは年代も違うし仕方ないのでしょうか?
主人は自分の事のように悲しんでくれ、そして積極的に情報収集に頑張ってくれました。
そのお陰で私も取り乱すことなく先生の説明を聞くことができました。
悲しくって涙は出ましたが・・・・・・・・。

いろいろ凹む事はあるけど、私は幸せなほうなんだと思うようにしています。
世の中もっと大変な人も居るし・・・。
(もちろんもっと幸せそうな人も居ますが・・・。)
私は主人が一番の理解者であり気持ちを共有できている事に感謝しています。
これからは一生夫婦で仲良くやっていくほか無いのでその事だけに集中しようと思います。

あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜
今は前向きに考えようと思っても後ろ向きになりやすいです。
そんなに気持ちを早く切り替えられる人っていないかな?
お医者さんって毎日日常生活で人の命や人生に重大な責任を負って仕事してるけど
怖くないのでしょうか?プレッシャーとかないのかなぁ?
高校の学友達はそろそろ一人前の医師になり始めているだろうから
今度訊いてみようかなぁ?
あなた達怖くないですか?重圧に押し潰されそうになりませんか?
そのために日々勉強しているのですね。

私も新たな人生の船出になりそう&しないとね。
新生花娘誕生〜〜って感じで。
もう一回結婚の覚悟しなおさなきゃいけないなぁ〜。
まぁ主人はお互い不幸になるだけだから離婚なんて考えてないって言ってくれるし・・・。
私も主人を幸せにできている部分があるのだから存在意義はありそう。

何はともあれ1月の手術に向けていろいろ頑張らないといけない。
検査とかもあるし。





子宮体癌の詳しい情報はいろんな医師が本やネットで情報を提供しているので、
私がここで書くことは無いと思います。
ただ今回参考にした主なものを記しておきたいと思います。

書籍:「子宮がん・卵巣がん全書」 野澤志郎・青木大輔 編著 法研
ネット:「がんの名医を映像で探す 名医.TV」
    URL:http://www.meii.tv/cts/west_medi/uterine_cancer.html

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
誰しもが辛い事、悲しい事ってのは避けて通りたいものだと思います・・。でも辛い事と向き合うと、ほんの些細な幸せに気づくことってありませんか?! それもまた貴重な体験のような気がします。ひとつの大きな悲しみの中から、どれくらい多くの幸せに気づき、感謝できるのでしょう(^^♪
以前どこかの記事を見たとき、「朝、目覚めることが出来たこと」に感謝をしている高齢の方の話に大きくうなずいたことがあります・・・。たくさんの情報に惑わされず、いつものマイペースを取り戻せるよう願っています・・・。

Hirojahn
2006/12/22 21:41
★Hirojahnさん
そうですね。ほんの些細な事が幸せに思えることもありますね。今は気持ちに張りがないです。主人は頑張らなくってもいいよって言ってくれました。
私ももう若くないのだから心して一日一日を生きていかないといけないですね。まだまだ朝起きて目覚めるだけで感謝できるほど達観はできていないですね。
花娘
2006/12/22 23:33
私は結婚も出産も大きな病気さえ経験したことがありません。そんな私がなんとコメントしたら良いのか正直わかりません。でも、花娘さんが心配です。一番、大事なのは花娘さん自身の身体だと思います。もし、私が・・・と考えて思ったのは、〔彼は変わらずそばに居てくれるだろうか・・〕ということでした。
花娘さんと旦那様、二人でなら乗り越えられるのではないでしょうか。
りんご
2006/12/23 01:33
名医.TVをご参考下さりありがとう御座います。
私は、『名医.TV』サイトの制作を行っているものです。
『名医.TV』は、患者さんやそのご家族の側に立って
他人・医者任せでなく少しでも賢明な判断ができる、
『患者さんとそのご家族が名医』になって頂けるように
情報提供を映像によって配信をしていこうと考えております。
私の周りには、癌になって余命2ヶ月の宣告を受けて、
医師から、700分の1の確率でしか助からないと言われた方が
もう何年もお元気に生きていらっしゃる方がいます。
その方が
『医師から700分の1の確率でしか助からないと言われた時、
その700分の1が自分なんだと強く確信していたし、医師にもそのように告げた。
俺が助からないはずがない!と心から信じていたし、
かつ自分が癌であることを本当に忘れるくらい、癌の事で悩まなかった。
癌の事よりももっとやりたい事がいっぱいあって、
そちらの事で忙しく1日1日を過ごしていた。
気がついたら余命2ヶ月どころかもう何年も時間が過ぎていたよ』と…。
ご参考になれればと思いコメントしました。
阿龍
2006/12/23 02:16
★りんごさん
コメント&ご心配ありがとう御座います。
りんごさんも気をつけてくださいね。
りんごさんの仰るとおり主人と二人で乗り越えたいと思います。
そう言って頂いて勇気が出ました。
花娘
2006/12/24 06:30
★阿龍さん
コメント&お気遣いありがとう御座います。
確率は本人にとっては1または0ですよね。
統計学上では700分の1だったとしても自分がその700分の1であれば本人には1なわけだし・・・。
それを信じきれる強い信念がおありだったのですね。子宮体癌は5年の生存率が95%とかなり高い確率なので少しは安心です。私も必ず治り元気になれることを信じたいと思います。
花娘
2006/12/24 06:39

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